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雲仙の歴史
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西暦
年号
歴史記述
1870
明治3
アメリカ将校7人、通訳、コックボーイを連れて湯本旅館(現湯元ホテル)に逗留
1878
明治11
新湯温泉開発。雲仙で綿羊飼育 。日本人浴槽の他に、洋人風呂と称する一人のみ入浴する箱風呂を作り、混浴を避けたところ外国人の滞在客が増える
1883
明治16
純洋式の下田ホテルが新築される。
緑屋ホテルが外国人向きに設備を改める
1890
明治23
外国誌、上海ノースチャイナデリーニュースに雲仙が紹介される。外国からの避暑客が増加する
1891
明治24
湯せんぺいを試製
1893
明治26
新湯の亀の屋旅館(現新湯ホテル)が外国人専門ホテルとなる
1895
明治28
日清戦争後、ハルピン、ウラジオストックのロシア人避暑客が増加する
1899
明治32
季節(夏季)電信取扱所が置かれる。6年後 二等郵便局となる
1905
明治38
ドイツ、ベルツ博士登山、県当局に県営保養温泉公園設置を進言
1911
明治44
4月、我が国初の県営雲仙公園が開設(温泉公園取締規則が定められる)
8月、県雲仙公園事務所設置(民家借受小浜雲仙間の道路改良、完成。自動車が走る
雲仙、小浜に電灯が灯る
1913
大正2
県営ゴルフ場(池の原、9ホール)開設。県営テニスコート開設(湯の里)
1916
大正5
千々石雲仙間自動車道路が完成
1918
大正7
7月、ジャパンツーリストビューロー(JTB)の夏期温泉出張所が公園事務所内に開設される
1920
大正9
吉井勇・斎藤茂吉来仙
1921
大正10
8月、第一回国際テニス大会開催
1922
大正11
雲仙、小浜間に定期バスが走る。島原、雲仙間に自動車道路が完成
1923
大正12
1月1日、絹笠山に気象観測所が設置される。雲仙に街灯が点灯される
1924
大正13
インドの詩人タゴール来仙
1925
大正14
秩父宮殿下普賢岳御登山
1927
昭和2
雲仙岳が「日本新八景」山岳部門で第一位になる。外人客2万人をこえる
蒋介石来仙。高松宮殿下御来仙
1928
昭和3
雲仙岳が当時の史蹟名勝天然記念物法により名勝地に指定される
1929
昭和4
6月 別所に冷水プールができる。徳富蘇峯来仙
1930
昭和5
8月 雲仙国際観光協会設立
1931
昭和6
雲仙乗馬協会結成     *満州事変起こる
1933
昭和8
1月 雲仙大弓場完成
7月 白雲の池キャンプ場開設
東伏見宮大妃殿下、高松宮妃殿下御来仙
1934
昭和9
3月16日国立公園に指定される
温泉公園の名を正式に雲仙公園に変更
県営バスが長崎と雲仙の間に開通(県営バス発足)
国際観光産業博覧会の第2会場となる
1935
昭和10
北原白秋来仙
1936
昭和11
仁田自動車有料道路完成    *2.26事件起こる
1937
昭和12
国立公園指定記念雲仙記念館が竣工
温泉岳測候所が設置される
1941
昭和16
*太平洋戦争開戦
1942
昭和17
三笠宮殿下御来仙
 
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