【平成最後に平成新山を見に行こう!!】

初夏の仁田峠と平成新山

日本中が大注目した新元号が《令和》と発表されましたね!

平成も残すところあと1か月を切ってしましました。

平成といえば、わが島原半島には日本で一番新しい山「平成新山」があり、この平成の時代を共に歩んでまいりました。

粘り気の強いデイサイトマグマが火口の上に盛り上がってできた溶岩ドームで、高さは長崎県一となる1483m。

平成16年には国の天然記念物に指定されました。
四方を海に囲まれた島原半島の中心にあるため、360度様々な場所から美しい姿を見せてくれます。

島原半島の各所はもちろん、県内では長崎市の稲佐山や長崎空港、そして県外では吉野ケ里遺跡(佐賀)や阿蘇草千里(熊本)、韓国岳(鹿児島)などからも眺めることができ、西九州のランドマークともいえる存在です。

ぜひ、平成のうちに《平成新山》を見にお越しくださいませ!

5月中旬の仁田峠と平成新山

☆平成新山を一番近くで観よう!雲仙ロープウェイ
http://unzen-ropeway.com/

☆平成新山のパノラマを眺めながら火山と自然の再生を学ぼう!平成新山ネイチャーセンター
http://heiseinc.com/

☆~雲仙岳の秘めたるパワー~環境省
http://www.env.go.jp/park/unzen/data/unezen_2015_03.pdf